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1. 家づくりの流れ

2. 今までの仕事より

3. 提案いろいろ

4. 森のドームハウス

5. えんぴつ

6. 温熱環境

7. 良い家をつくるとは

 

8. 無垢の家

 


 

ご依頼形態と設計費について

プロフィール

 


 

「 無垢の家 」

人に、地球に、環境に優しい家づくりを追求した、無垢の家です。

 

 

 

 

桧の柱、赤松の梁、屋根下地は杉板、床下地は杉の厚板を使っています。

1階については、壁の中に隠れる小さな下地・胴縁に至るまで、全て桧を使用。

国産材のみを使用し、合板は一切使いません。

昔ながらの材料と職人の技により、

コツコツとしっかり作り込んでいます。

 

富士山麓から探してきた、赤松の曲り梁。

赤松の梁は、何年もかけて自然乾燥させたものです。

材料の乾燥にもこだわり、

繊維が内部で破壊してしまう強力な機械乾燥材は使用しません。

また、全ての横架材(柱梁)は、プレカット工場ではなく、

大工さんの手で刻んでもらいました。

 

杉板のきれいな所を集めて、張った天井。

 

築100年の建て替え前の家から、丁寧に取り外したケヤキの大黒柱。

100年もの月日を働いてきた材を、削り直し、虫喰いを取ることによって、

とても美しい柱として蘇らせることが出来ました。

こんなに素晴らしいケヤキは、今ではなかなか見つけられません。

それ以上に、三代に渡って家を守ってきた大黒柱を、

新しい家の中心に据えることの出来る喜びは、

何よりも変えがたいものです。

 

天井の中はアルミ熱反射シート付き断熱材と、

ふかふかの布団のような断熱材の二重断熱構造。

この間を空気が軒先から棟へ向けて、通り抜けていきます。

隠れてしまう所にこそ、良い物を使い、丁寧に仕上げています。

 

 

 

 


○ 伝言板

 

・表紙の絵を入れ替えました。

・対シックハウス住宅 「無垢の家」 の現場が始まりました。




○ ギャラリー


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